余裕をもって引越し業者を探すこと

大学卒業後、就職先の寮に入寮するために一人暮らしの学生アパートから首都圏へ引越ました。
入寮日が入社日の前日と決まっていたため、安い引越業者が見つからないのではと思い、一括で見積依頼をしましたが引越の候補日が1日しか無いためやはり予算よりだいぶ高い見積が返ってきました。少しでも引越費用を安くする為にベッドや机等の大きな荷物を減らし、他の方との混載便かつ時間指定無しを提案してくれた業者と契約することにしました。
荷物を減らすにはとても苦労し、リサイクル業者も3月の最終週は引越で不用品を処分する人が多い一番の繁忙期らしく、荷物を引き取りに回る人も車も足らないとの理由で、大きな荷物の引き取り依頼は断られる事もありました。最終的には本来なら買取りしてもらえたかもしれない物まで有償で引き取ってもらうことで何とか荷物を減らす事が出来ましたが、お気に入りの机や椅子をお金を払って処分することはとても辛かったです。
引越する予定がある場合は、余裕を持って引越業者を探すと有利な条件で契約出来ると思います。また大きな荷物があると引越費用もかかるので、引越先で不要な物は計画的にリサイクル業者で買取りしてもらうとちょっとしたお小遣いになるかもしれません。少なくとも私のように余計なお金を払って処分することは無くなると思います。引越は計画的に、これに尽きると思います。

壊れやすいプラモデル・・・引越し大変でした

2人目の子供ができ、手狭になると考えたため引越しをしました。
1人目の子供もまだ小さかったので、狭い部屋だと色々と危険もあるでしょうし。

引っ越し先の周囲の治安、交通の便、スーパーなどの周辺施設の設置状況ですね。
気になる物件があった際は、実際に現地に出向き、ご近所の住民に話を伺いました。
昼間に見るのと夜に見るのとでは、一見閑静な住宅街に見えても夜になるとまた違うこともありますので・・・。

一番大変だったのは、一時期懐かしくて作っていたプラモデルをどうやって持って行くかでしたね。
最初に契約したアパートの時は、私の実家の目の前だったので手で持っていきました(笑)
結局、壊れることを考えたら転居先には持っていけず、実家の部屋に戻しに行きましたが。
あとは、整理した際に必ずどこからともなく発掘される、一見不要と思われるけど捨てるか悩む物の取捨選択ですね。
私はこれで約6時間を費やし、妻から罵声を浴びせられ、最終的には私が入浴中にゴミ捨て場行きとなっていました。

壊れやすい物は集めない、買わない、場合によっては捨てる!ですかね。
あとは時間に余裕を持って荷造りをしないと、時間に追われて徹夜で梱包を余儀なくされます。
また、梱包はダンボールでもいいですが、折り畳みタイプのコンテナ(1000円~2000円程)があるとかなり捗ります。
ダンボールはあまり物を詰めすぎると変形したり破れたりしてしまいますが、コンテナは頑丈に出来ている上に、
商品によっては中に仕切りがあるタイプもあるので区分けにも便利です。
耐荷重以上に搭載しなければ壊れることもないし、子供のおもちゃ箱代わりや収納用品にもなります。

愛犬がいる引越しは結構大変です

引っ越しで大変だったことは、小型犬がいることです。やはり、荷物をまとめているときや運んでいるとき、万一にも怪我をしたら困ります。特に荷物の運搬中は、玄関が開けたままなので逃げてしまったら大変です。当日は、一日 ペットショップに預けました。引っ越し作業が終わってから、ペットショップに迎えにいきました。動物は、引っ越しトラックに載せられないので、小さなカゴにいれて新幹線で移動しました。
引っ越しはうまくいきましたが、荷ほどきをしていると家具に大きな傷がついていました。その他、空気清浄機が壊れていました。中のセンサーが切れてしまったようです。次回からは、引っ越しのあと、業者さんがいる間にすべての家具に傷がないか確認しなければならないと思いました。また、電化製品も、すぐに動作を確認しなければなりません。一番良いのは、精密機器だけでも車で運ぶのが良いのかもしれません。
パソコンやDVDなどは、業者専用の袋に収納していただけました。また、洋服などもハンガーにかけ、業者さん専用のハンガーボックスに収納してくださいました。そういう点は、引っ越し業者さんにお願いするのは便利だと思います。
物件は、遠いので内覧できずインターネットで決めました。確かに部屋は希望通りでしたが、周辺の治安が悪く驚きました。とりあえずのつもりで借りた部屋なので構いませんが、遠くに引っ越すさいは、内覧できないので周辺の治安が分からないことが難点だと思います。

9回の引越し経験から

過去、9回引っ越しをしたことがあります。実家で子供の頃に1回、高校を卒業して進学の為に上京し一人暮らしで6回、結婚して2回引っ越しを経験しています。子供の頃の引っ越し以外、他8回はほぼ一人で見積もりから荷造りまでしました。ずぼらで計画性のない私にとって引っ越しは本当に大変で自慢ではありませんが当日までに荷造りを完了させたことはありません。業者さんが家具を運んでいる横で汗をかきながら物を段ボールに詰め込んでいました。そして毎回信じられないくらい捨てる物が山ほど出てきて45リットルのゴミ袋が軽く20個は作れるくらいです。一人暮らしの時は仕事の関係で1年ごとに引っ越すこともあり、一度も開けない段ボールもありました。何回引っ越しを経験してもまったく慣れず手順も悪くいつもバタバタで余裕がありません。引っ越しは慣れ、とかではなく性格だとわかりました。普段から計画的に効率よく生活している人は荷物も普段から整理されているし、物を処分する、という行程をはさまずにスムーズな引っ越し当日が迎えられるのだと思います。
見積もりですが過去に1度だけ嫌な思いをしたことがあります、多忙な時期の引っ越しだった為かものすごく見積もり金額が高く、悩んでいたら「上司に相談します」と目の前で電話をかけ初め、「今、この場で決断してくれたら割引します!」「他の業者もこんな感じです!」とすごくグイグイこられ、やっとの思いで考えます、と伝え帰ってもらったことがありました。あまりいい気分はしなかったのでもちろん断りました。
最後に自転車を忘れたり外の観葉植物を忘れたままトラックが出発したこともありました。嫌な思いも何回かはありましたが最近の作業してくださる業者さんは丁寧で手際が良いので満足しています。